2009年01月09日

ワードでの行間の設定方法

一般的に「行間」と聞くと、その漢字の読みから、「行と行との間のこと」と考えてしまおるけどダンはん、ワードでは違いまんねんわ。行の上部から、次の行の上部のことを「行間」と言いまんねんわ。言い換えると、「文字の大きさ+空間」ちうことになるんや。ワードの行間の設定では「何行分」ちう設定の仕方以外に「何pt」ちう数値指定もできるようになっていまんねんわ。

この時にWordでの「行間」は「行の上部から、次の行の上部まで」だちうことを知りまへんと、なかなか思い通りに設定できんと困ってしまうのや。Wordで文書作成をしとる際に、フォントサイズを変更するとやけに行間が開いてしまうことがあるんや。また、吹き出しやテキストボックスに入力をしとると行間が開きすぎて、うまく枠内に収まりまへんこともあるんや。

これらの問題は、行間の設定ができれば解決するのや。ほなら、ワードを使っての作業で、行間を変える場合は、<ツールバーから設定する>ならば、設定する段落内にカーソルを表示しまんねん。もしくは、段落を選択しまんねん。

ほんで、ツールバーの[行間]ボタンで希望の値を選択しまんねん。[その他]を選択すると、段落ダイアログが表示されまんねん。 <メニューバーから設定する>ならば、[書式]→[段落]の[インデントと行間隔]を選択しまんねん。 細かい設定ができよるさかいに、いろいろ試してみるとよいでっしゃろ。ワードを繰り返し使用していくにつれて、行間の設定について、確かな感覚が身についていくものでっしゃろ。




Posted by yamana  at 19:07 │Comments(0)

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