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Posted by だてBLOG運営事務局  at 

2008年12月17日

エクセル(excel)のグラフの作り方や特徴

エクセル機能で知っとると便利なものにグラフがあるんや。資料にグラフをつけることができたら見栄えもよくなり、またデータもわかりやすくなるので、グラフ機能を知っておいて損はおまへん。エクセルのグラフには円グラフ、ドーナツグラフ、縦棒グラフ、横棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ、散布図グラフやらなんやらさまざまな種類があるんや。またグラフによっては立体、平面も選ぶことができまんねん。

<グラフの特徴>

円グラフ、ドーナツグラフ:構成比(全体の大きさに対する各項目の比)を表すときに適していまんねんわ。
棒グラフ:各項目の値を相互比較するのに適していまんねんわ。
折れ線グラフ:時間の推移にともなう変化を表すときに適していまんねんわ。
面グラフ:複数のデータの時間の推移にともなう変化を表すときに適していまんねんわ。
散布図グラフ:時間に関係なくようけのデータ ポイントを比較するときに適していまんねんわ。

<グラフの作り方>

・エクセルシートにベースとなるデータを入力しまんねん。
・グラフにするデータ範囲を指定しまんねん。
・グラフウィザードを選択しまんねん。
・グラフの種類を選択し、次に形式を選択しまんねん。

・サンプル表示を確認し、目的にあったグラフになっておるか確認しまんねん。
・「データ範囲」タブを選び、範囲の確認をしまんねん。間違っとる場合は修正しまんねん。
・「タイトルラベル」タブでタイトル、X軸、Y軸やらなんやらを入力しまんねん。
・グラフを表示するシートを選択し、完了や。
グラフの色や形、大きさ、タイトルや項目の表示、パーセンテージ表示の有無やらなんやら自由に変えることができるので、グラフを作りながら試してみるとええでっしゃろ。
  


Posted by yamana  at 22:41Comments(0)